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【映画】『名探偵コナン ゼロの執行人』『レディ・プレイヤー1』  

いやー、映画って、本当にいいもんですね。
こんなフレーズを知っている人ももう少なくなってしまったんではなかろうか。


やっと、身体の方も空くようになりました。
ということで、今年も「時期」になったため、映画を観に新宿バルト9に行ってきました。
朝7:30に友人DAI氏と待ち合わせ。


ずらりと並んだポスター群。
今回の目的はコレ。


『名探偵コナン ゼロの執行人』。
何が「時期」かというと、『コナン』は毎年この時期、DAI氏と一緒に新作を観ているのです。
『コナン』は原作は単行本で全部読んでるし、アニメもテレビと劇場は全部、OVAもほとんど観てます。
だから、たとえば
Lv1 通りすがり
Lv2 ファン
Lv3 フリーク
Lv4 マニア
Lv5 マエストロ
と定義したなら、僕はフリークレベルかなと。
DAI氏はたぶんファンレベル。
映画全般に関してなら彼はフリークで僕はファン。

さて、8:10から始まる朝イチのやつに入りました。
席はガラガラでしたね。
おかげで予約なしでも、真ん中のいい席を取れました。

観客はやはり女性が多めという印象でしたかね。
前回の『から紅の恋歌』も平次と和葉押しだから確実にターゲットは女性層だなと思ったけど、今回は特にキーパーソンは安室透だったし。
それとエンディング曲が福山雅治さんとくれば、もう……ね。
確実に、僕とDAI氏は、少数派だったことでしょう。
女の子の友だち同士のほか、お一人様もちらほらいました。
お母さんと子供もいたけど、おそらくあれは子供もそうだろうけど、一緒にお母さんが全力で楽しむための……。

ネタバレになるので中身について詳しくは書きませんけど、毎回クオリティが高くて感心します。
特に興味ない人は「『コナン』って子供向け」って思うでしょ。
そんなことないです。
逆です。劇場版は、テレビ版とはまったく違って、基本、子供がついていけない内容です。
ギミックやどんでん返しは、毎回、これでもかってくらい仕込まれているので、それだけでも子供はついていけないだろうって思うんですが、特に今回は法廷劇(一歩手前かな)でしたし、第17作の『絶海の探偵』と並ぶくらい難しいモチーフだと感じましたよ。
DAI氏も難しいと言ってました。
僕も彼もけっして頭の回転は悪くないのですが、一部、必死で理解しなきゃいけない部分がありました。
結局のところ、とてもおもしろかったです。
『コナン』はもっと多くの人に観てもらいたいと思うんですが……ジブリものや細田守作品、新海誠作品と違って、いかんせん人を選ぶしね。
もっとも……実はそれらの作品こそ、見方を変えればサブカルでしかなかろうとか思ったりもするんですけどね……まあ長くなるのでおいといて。

閑話休題。
コナン映画で毎回楽しみにしてることがふたつあります。
ひとつめは各種被害総額。
いつもほぼ例外なく大爆発や大火災が発生して大パニックになるわけですが、その被害総額がいくらになるのかを想像するわけです。
そして、今回も相当の被害が出ていました。
15作目の『沈黙の15分』ほどではなかったかな。
ただ、世界に対する日本の信頼の落ち方は一番だったんじゃないかと。

楽しみのふたつめは「棒読みチルドレン」。
子供のモブキャラの中に、どういうわけか必ず、完全にベッタベタの棒読みで演技などまったくできていないド素人が混ざっています。
どういうことだと思っていたところ、実は一般の子供たちが特別に声優体験をさせてもらっているという話らしく、それがちまたでは「棒読みチルドレン」と呼ばれている、という。
それを知ってからというもの、逆にいつ出てくるかなと楽しみになりました。
今回も健在。実際のところ「完全な子供役」ではなさそうでしたが、それでも「来た来た、よし!」とたまらなくなりました。
もっとも、そんなことより問題なのは、演技の勉強をしていない有名人がゲストとして……これも長くなるのでおいといて。

閑話休題。
ひっくるめてコナンで満足しなかったことは一度もありませんね。
あと、前回あたりからかなぁ、見せ方の手法を少し変えてる気がします。
終盤で入り組んでるパズルのピースを組み立てて閃くシーンに尺をもたせたり。
そして、本編ではまだ明かされていないラムの正体。
みんな、あの人である可能性という疑惑を抱きつつ観ていたことでしょう。

とにかくおもしろかったですよ。OKOK。
朝イチだったから観終わっても10時過ぎ。
時間が有効に使えてよいですね。


今回は他にも気になる映画がたくさんありました。
たとえばこれ。
『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』
前作はおもしろかったですよね。何度も観ました。
DAI氏もまだ観てないらしい。
以前、観ようと思ったとき席が空いてなくて諦めたと……。


『リメンバー・ミー』
ピクサーははずれなし。既に観ていたDAI氏も絶賛。
これはDVDで観よう。
なお夏に『Mr.インクレディブル』の続編が公開される予定なので、それもぜひ観たい。


『パシフィック・リム アップライジング』
特別にロボットが好きってわけでもないんだけど、怪獣は割と好き。
前作もそれなりにおもしろく観ました。


ひー。こんなものが映画に!!
『ミスミソウ』
原作は押切蓮介さん。
読みました。とんでもないものでしたが。
人が、異常な死に方や身体の欠損をする極めて猟奇的なシーンのオンパレード。
我々からすると『ハイスコアガール』で有名な人ですが、もともとサブカル臭の強い妖怪関連やホラーを得意とする人で……。
当然のごとくというか……R15作品となっています。


『いぬやしき』
これは読んでないですが……まあ、楽しいのかもしれない。
ジジイはパッと見、高田純次さんに見えたけど、木梨憲武さんだった。


ちなみに、先日、秋葉原に行ったとき、関連プロモのVRコンテンツがありました。
こちらは単に銃で敵を倒すやつ。
あと、映画を観た人は、作品内シーンを再現した、空を飛ぶVR体験をする権利ももらえたらしい。


『レディ・プレイヤー1』
原題は『Ready Player One』。Lady じゃなかったのね。
各種コンテンツで垂れ流されるようになって価値のぐーんと下がった、近年流行りのVRモノ。

で。
DAI氏と話し合った結果、続けて、こいつを観ることにしました。
時間もあったし……それに、なんか映画のハシゴっていうのが、最近の流行り?で。
去年も『コナン』の後、気になるからというので、『ジョジョの奇妙な冒険』(実写版)を観ましたし。


直近は10:50開演。
コナンが終わった直後、ふたりとも、くらくらしてたけど、続けて観ました。

とにかくメチャメチャでした。
ツッコミどころはたくさんありましたが、悪いところはなく、スカッとするデキのすごいおまつり映画。
そこらへん、うまく調整されてます。
どうも「スピルバーグ監督らしい!」の一言ですまされてしまうようなもの。
ただ、まあ……とにかくメチャメチャでした。
いろいろな設定にも無理があるけど、そこは……そういうものってことで処理するとして。
登場人物の扱いが残念だなと思った所がありますが、尺の問題があるので仕方ない。

さまざまな隠しキャラがいっぱいいるのもウリのひとつ。
アイアンジャイントとかチャッキーとかATARIのゲームなんかが出ても「ああ、そうなんだ」みたいな感じでしたけど、やはり本来いっさい関係なさそうな日本のコンテンツが登場すると「おお」ってなりますね。
サンリオキャラ、AKIRAのバイク、ガンダムとかが登場するのはPVやCMで事前に知ってましたけど。
デロリアンやT-rexなんかはもうあまりにも自然すぎで隠しキャラには見えませんでしたが。

ここからは少しネタバレですが。
車のシーンだったかな『ストリートファイター』シリーズのリュウが歩いてました。
あとメカゴジラ登場時に伊福部昭さんのあのゴジラのテーマがかかったときは感動でしたね。
DAI氏はソニックがいたと言ってましたが。そのほかは全然見つけることができませんでしたけど、
とにかく画面の情報料が多すぎて。
後日、レンタル決定です。
まあ、オマージュといいますか、その中にこういった日本のコンテンツがあると、やはり日本人ならうれしさひとしお。

まあ、そういう要素もあってのことか、観客はほぼ男性。
我々と同じようなタイプの人たちなんでしょうね。

しかし、上映時間、2時間19分とは……長かったな。
観終わったあとは心身共にふらふら。
その後、ふたりしてジョナサンに半日ほどこもって、体力を回復させつつ感想を話し合って、夜、解散。
充実した日を送りました。
いやー、映画って、本当にいいもんですね。

category: 映画

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【映画】『シベリア超特急』  

映画を見ました。
忙しいといろんなものを楽しむ余裕がなくなりますよね。
僕も典型的なワーカホリックでした。
おかげで20代後半から30代にかけては、ほとんどと言っていいほど映画を見る精神的余裕がありませんでした。
でも、それはやだなあと思って、数年前から時間を作ってチョコチョコ見だすようになったのです。
で、僕の好きなものというと、実のところ、おもしろければなんでもよいのですが、特に大きなカテゴリとしてはジャッキー・チェン主演関連というのがあります。
で、いきなりですが、これはおもしろいかどうかは無関係で、名前でチェックという感じです。
とりあえず国内で手に入るタイトルについては、ほとんど見たか、入手して詰んでいるかしています。
……気力が高くないと見る気がしないタイトルも多数あるんですよね。

で、大好きなもうひとつ大きなカテゴリ……それがB級映画
みんなに酷評されているダメな映画。
メチャクチャなものほど興奮します。
低予算、短期間、おのおの人員の力量不足、あるいは不慮の事故。
制作者の理想に対して、さまざまな「何か」が追っつかなくていろんなものがねじれていってこんなことになった……というドラマがバックボーンにあるわけです。
「それなりに話題性が高い俳優が出ていて、そこそこ映像がきれいで、それなりにお話も作れた、まあまあの作品!」
そんな、薬にも毒にもならないものではなく、
「スタッフ全員、情熱にあふれて、とっても一生懸命やりました! でも、どうしてこんなことに!?」
そういったものが大好きです。
特に、愛情が暴走したため、とんでもないことになってしまった……そういった代物です。

なんでもそうですけど、世の中には批評家がいっぱいいるようで、「自分が気に入ったか気に入らなかったか」を、まるで絶対的な評価であるかのように、エラソーにああだこうだいう人があふれています。
そういう人を見ると、かわいそうになぁと思います。
人生、損してますよね!

さて、で、本題。
今回観たのが……。



『シベリア超特急』 1996年制作。
故・水野晴郎さん監督・主演。
映画を愛しまくったゆえの大暴走。
そう、伝説クラスです。
みんな見たことはなくても名前は知ってるんじゃないですかね。そんなことない?
視聴はレンタルDVDです。
『完全版(劇場公開版)』とありました。

簡単なあらすじ。
第二次世界大戦直前かな? 日本陸軍大将の山下奉文(水野晴郎)陸軍大将が一等書記官と大尉のお供をつれて、シベリア超特急(シベリア鉄道)でモスクワから満州に向かう途中。
列車に乗り合わせたソ連の軍人、ドイツ・ナチ軍人、ポーランド人、オランダの女優、契丹人《きったんじん》の女性、ウイグル人の女性、車掌がからんで、次々と失踪・殺人事件が起こる。
それを安楽椅子探偵の立ち位置で、ずばずば解決する水野……いや、山下陸軍大将。
そして、ラストには、あっと驚くどんでん返しが、なんと2発もあるという……。

あ、以下、微妙にネタバレですので、気をつけてください。
まあ、こんな内容で困る人もたいがいいないだろうとは思いますけどね。
細かな解説はいろんな映画紹介サイトやWikipediaにおまかせします。



水野さんのナレーションでスタート。
ときたま貴重な第二次大戦中のガチ映像が使用されていて目を見張るものがありますが、同時にこの作品をフィクションとしてとらえていいものか、少し悩みます。
映像で叩きつけられると強烈なのです。
そして、序盤に大量の伏線。そのほとんどが、わけがわからないカットの連続。
観念的な映像も混ざっています。
とりあえず……情報過多なイメージです。
それと、やはり、映像処理のセンスに時代を感じますね。



なるほどね……こういうことかぁ。理解しました。
世間での酷評のうちのひとつ、水野晴郎さんのとんでもない演技。
棒読みのセリフ。滑舌が悪く、ろれつが回っていないからセリフが聞き取りづらい。
映画でもアニメでもゲームでも小説でもマンガでも、とにかく「見ている途中で頭にクエスチョンマークが浮かぶもの」は、とにかくよいデキとは言えません。
俳優さんたちの心の奥の声が聞こえる気がします。
(それ、まともなお芝居じゃないでしょ!)
でも、スポンサー&監督の言うことに口出しなんてできるもんじゃありません。



女優はきれい。
男優もかっこいい。



ウリは謎とサスペンスの要素。
ドキドキします。
する……はずなんですが……。



回想シーン……ロマンスの要素もあります。
ある……んですけども……。



第一の殺人。
毒物を飲ませて弱ったところを窓から突き落とす。



連続殺人。
……ここに来るまでそこそこ謎があったけれど、あまりにも説明不足。
各キャラの不可解または無意味な行動のオンパレード。
密室とアリバイの要素もありますが、トリックとして使うには大事だと思われる客室の間取りもよくわかりません。
それ以前に、根本的に何が謎なのかがよくわかりません。



とにかく動かない人。
現場を走り回って聞き込みをしたり、列車の外でロープアクションをしたりと、身体を張って調査をしているのは大尉と書記官ばかりで、水野晴郎……いや、山下陸軍大将は自室で腕組みをしてふんぞり返っています。
部下が上司に報告して指示を仰いでいるので、ホームズに知恵を借りるワトソンというふうではありませんね。
この大将、居眠りをしているわけではなく、何か考え事をしているようではあるものの、何よりすぐそこが現場だというのにまったく行動を起こさないというのは、単なる怠惰、もしくは傲慢としか見えません。
崇高な思想の持ち主で頭も切れる頭も切れる立派な人ということですが、ここだけ切り取ると「むかつく上司」としか……。



水が張られた洗面台に顔を押しつけて溺死……と思いきや、そこに扇風機(?)を突っ込んでの感電死。
えええっ、それは犯人も危ないってば!



オリエント急行殺人事件のオマージュのような感じはあるものの……なんかバタバタしています。
銃口を向けられます。
「おまえを殺さないとナチスに家族が殺される」
この人はとても追い詰められていました。
そこに返した言葉が……。
「おまえの家族はもう殺されている……(だから命を狙うのはムダだ)」
いやいやいやいや! だめですよ! そんなこと言ったら!
逆上したり自暴自棄になって暴挙に出る可能性の方が高いと思いますがね!
いちおう駆け引きというか説得は成功、この人は泣き崩れるのですけれど……危険すぎ。



若き、かたせ梨乃さん。
この後、長丁場のお話シーンになって構えを解いてしまいます。
話に夢中になったせいか、やはりアクションは完全に部下まかせと思っているのか、反撃のチャンスをまるっと逃す大将。



最終局面。
冒頭の伏線が次々と回収され、ひとつのストーリーに結びついていきます。
が……うーん、複数の盛り上がりと解決が、次々発生して、だれます。
確かに見せ場の優先順位としては間違ってないんですが、こういうふうに複数のプロットが進行している場合、うまくひとつにまとめるべきなんですよ。
ものすごく大変なんですけど、シナリオ屋としては腕の見せ所だし、ばしっとはまるととても気持ちがいいです。
もっとも素人がやりがちな詰め込みすぎの傾向がそもそもの問題という感じではあります。

そして……謎解きのほぼすべてが推理ではなく単なる憶測によるもので、結果的に当たっていたからどうにかなったという展開……。
あと、追い詰められていないのに犯人がのこのこ現れて自白したり、互いにさまざまなチャンスを逃しまくったり。
これは……どうなんだ。いろいろ、どうなんだ??



そして最後。
「(この犯罪について)我々は何も見なかった」
いや、あかんって!
確かに犯人に同情できる理由はありますが、殺人という凶悪犯罪を見過ごすってどうよ!
御涙頂戴の浪花節は一見かっこよく感じもしますが、法を破るというのはいかがなものか。
少なくとも、金田一君や工藤(江戸川)君なら、しないでしょう。
でも、現場は本国じゃないし……法がどれほど有効なものなのだろう?
と考えたり、でも本質的には倫理の問題だからねぇ。
うーんうーん。

でも、カメラ目線でキメ。
「戦争はこんな悲劇まで起こしてしまう……」
それを主張したいのはわかるけど、ここに辿り着くまでの経緯がすごいから、説得力がメチャ薄れてまうんですよ。
薄れるというより、全然、頭に入ってきませんよぉ。
で、ズームアウトでエンディングに。



エンディングでも戦時中の動画あり。
またも、すごいなと唸ってしまう映像です。
そんな中、画面の左上にビデオデッキのモニター表示、「再生」の文字。
何やってんだい……と思いつつも、貴重なフィルムを流用したという証明です(笑)。



そして、この後、おまけのどんでん返しが2発。
……ああ、そのようにしたかったんですね。承知しました。
これもやはり物議を醸し出したそうです。
合う人と合わない人がきっぱり別れるでしょうね。
これはセンスの問題です。
僕はなるほどですませます。
俗に言うところの「真面目な人」は怒るんだろうな。
もっとも、もう何がどうでもいい……そんな気分になっている気がしなくもないです。

総評。
予想外でした。本当にいろいろな意味で。
そして、観てよかった。とても、晴れやかな気分です。
いや、本当にひどい作品なのです。
いろいろ乱暴だしわかりづらいところがあります。
頭の中はクエスチョンマークだらけです。
ツッコミ所がありすぎてどうにもならないです。
観ていていろいろとつらいです。
でも、くだらないものではけっしてありません。
実のところ、かなりよくできていて、普通に楽しめました。
ストレス発散できる痛快なものでも、オシャレでうっとりできるものでもないけれど、たくさんのエンタテインメント要素が練り込まれているし、努力の跡がうかがえるし、本物の情熱が詰まった映画です。
観たことがない人には、単に普通にオススメしたいと思います。
もちろん受け入れられない人が多数出てくるであろうことも承知の上で。
そんな「低クオリティなのに高クオリティ」という、不思議な魅力のある作品でした。
あと、DVDにはオーディオコメンタリーとか、メイキングもついていて、全体的にお得な感じです。
バックステージが観られるのは映画通にはたまらないですね。

しかし、このシリーズ、まだまだ続きがあるんですね。
観たいような、観たくないような……。
クオリティが上がっちゃうと、それゆえに微妙につらくなるだろうし(笑)、どうしたもんかな。

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