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わんこスター☆ ホーム »2017年02月
2017年02月の記事一覧

来客、ヒヨとムク  

我が家によく来るヒヨドリ。
この前、またコマツナの葉っぱをボロボロにしていきました……。
困るのですが……冬場は食べる物に困って不憫なので、
リンゴを切って物置の上に置いておきました。


うちは巡回ルートに入っているらしく、すぐに来ました。


周りをキョロキョロと見渡して、パクリ!


そんなにたくさんよく入るなぁ……ってくらい食べて、来たときよりもおなかがぷっくりと膨らんでいました。
また、それほど小さくは切ってないのによく飲み込めるものだと、二重に感心。


ついでムクドリも来ました。しかもつがい。
くちばしと足が赤いのが特徴。


ヒヨドリ、別の子ですね。


最大、合わせて5羽来て、2時間ほどで完食していきました。
その後も、うろうろして散らかしたカスを見つけてはつまんでいきました。
頑張って生きていってほしい。
ただ、フンをたくさんしていくことのは困るんですがね。

category: 雑記

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【浅草/押上】その2 すみだ水族館  

スカイツリー遊覧の後編。
塔から降りて、すみだ水族館に向かいます。

【すみだ水族館】
http://www.sumida-aquarium.com/

ここは楽しいと思いますよ。
まあ、その前に、テレビ局のお土産屋 『ツリービレッジ』に寄ったり、お弁当を買って外で食べたりしたので、しばらく時間があったのですが。
外でチケットを買い、中に。


入園してすぐ2階に上がります。
まずはゆったりした空間に熱帯魚。


エンゼルフィッシュ系。


ヤマトヌマエビかな。


他にテトラ系とかオトシンとかいろいろ。
アクアショップでも気軽に見かけることができる魚たちですが、ここまで大きな水槽でゆったり泳ぐ姿を見ることは滅多にありません。癒される。


クラゲも一押しの模様。
新江ノ島水族館もクラゲ押しでしたけど、水族館によっていろいろ方針が違ってておもしろいです。


ちょうど『蜷川実花×クラゲ』というイベント期間だったため、水槽の背面がすごいことになっていました。
モニターが仕込まれていて、赤、青、緑……と、さまざまな色に壁紙が変化し、半透明のクラゲを彩るという演出。


とても華やか。
何やら派手な音楽もかかっていました。


ビカビカビカ。


……いや、でもね。
違うんですよ。
企画意図は理解できます。
成功している実証例を目の当たりにもしました。
閲覧していた若い女性が「わー、きれい」と言っていました。
でも、個人的には違うんですよ。
こういう演出が見たくて水族館に来たんじゃないんですよ。
もっと落ち着いて見たかったんですよ。
クラゲってそもそも動きが他動的で、ゆらーりと遊泳、あるいは沈みそうだから懸命に蠕動運動して現状維持なんだけどやはり水流には勝てず結局ふわー、みたいな連中でしょう。
ゆっくりと長時間かけて見ていたいんですよ。
こんなにビカビカやられたら疲れてしょうがないです。
これらの光がクラゲの生態に影響するかについては専門家が「問題なし」と判定したのでしょうけれど、とにかく人間様の方がじっくりとクラゲを見るのが難しい。
以前、テレビでピカチュウの電撃が子供たちを失神させたときのように、かなり刺激が強いのです。
まあ、それほど空間が広くないので、この演出がなくてもゆっくり見ていられなかったでしょうけれど。、


隣のラボの方。
こういう方が好き。


タコクラゲだって。


クラゲの幼生ポリプも何段階か展示。
繁殖にも力を入れているらしく。


そして、マッドサイエンティストがいて!


違うみたい。
スポイトのようなものを差し込んでいます。
採取をしているんでしょうか。


すぐ横に移動すると、小さな水槽が並んでいます。
見るからに海水でしか住めないタイプの色味をしているシュリンプ。


カブトガニ。ちょっと小さめかな。


カサゴだっけ。


ニモ!
前にいた子連れの母親が「ほらニモだよ」と子供に言っていました。
水族館に行くと、クマノミを見た子供が「あ、ニモ!」と言うところに高確率で遭遇します。
個人的にピクサーものは好きなんですが、センスの悪さが際立つ作品が多いのが難です。
その中で“サブキャラの性格設定がうっとうしい”というのがあって、ラッセルだのメーターだの……『ニモ』でも「ドリーは勘弁してくれよ」と思いましたし……まあ余談。


誰だっけ。
チンアナゴのようですが違います。
彼らはこの後、登場します。


ヤドカリ。


オコゼのような。


すぐ横に移動すると、深海ゾーンがあります。
さっそくアンモナイト……じゃなくてオウムガイ。
でかい。今まで小さめのは割と見てきたんですが、これはでかい。
地球上にこんな生物がいるんだものなぁ。
感心仕切り。


マダコ。


ダイオウグソクムシ。
こんなに間近ではっきりと見ることができたのは初めてです(……確か)。
ここの水槽はコンパクトなので見やすい。
基本、どの水族館でも深海の生物が展示されているコーナーは照明が暗く、また巨大な水槽の中に放り込まれていて、よく見えないことが多いので。
ちなみに陸生であるダンゴムシも数時間なら水の中で生存することができます。
お手軽なので高校の文化祭で展示したことがあります。
あ、僕、生物部でしたので。


イセエビ。
UFOキャッチャーで見るのとは雰囲気が違います。
ただ、イセエビもマダコも比較的簡単に見ることができるので“普段見ることのできない深海”の生物としては、なんだかありがたみがないですね。


ケヤリムシ?
名前なんだったっけ。


地味に葛飾北齋とのコラボもやってます。
葛飾北齋はさまざまな魚の絵を描いているそうで、それに関連した魚を展示しています。
これはドジョウ。子供のとき、水槽の中に金魚と一緒に飼っていましたが、よく飛び跳ねて外界に脱走していました。
数が減ってるな、と思ったら……床でひからびているのを発見しました。
次飼うことがあったら、フタをつけようと思いますが、フタにぶつかって弱ってしまうという事例もあるらしく……どうすりゃいいんだ。
って、狭い水槽で飼わなきゃいいんだな。


ナマズ。
たいていの魚類には鱗がありますが、ナマズには鱗がありません。
ちなみにドジョウやウナギも同じく鱗がないね……と思ったら、実はあります。
小さすぎてあるように見えないんだそうですよ。


フグ。


北斎はエイなんかも描いているんだそうです。


向かって右には大水槽が。
サメとかいろいろいました。


1階からも見ることができます。


そして左下にペンギンのコロニー!
なんと、魚くさくありません。


魚のように泳ぐ勇姿。


集まる。


トコトコ移動。


みんなして、浮きながら毛繕い?。


眠そう。


くわー!


清掃中。
特に室内だし、水槽はいつもきれいにしておかないといけないわけですね。
この直後、一羽が即座にフンをしていましたけども。


1階に降りれば泳いでいる姿を下から見ることもできます。


黒いのは建物の柱。
水槽に合体させてしまうとは……。
メンテとか平気なのかな?


ちなみに室内だと灯りはどうするんだろう、鳥さん、起きっぱなしかなと思ったら、夕方からは徐々に照明が暗くなっていきました。
この日は20時近くまでいたのですが、帰るときにはぼんやりしたオレンジ色になっていました。
考えてる!


ペンギンエリアのすぐ隣にはアシカ!
と思ったらオットセイでした。


かわいい。


スタッフが集まってきました。
ショーが始まる模様。


すぐさまオットセイたちが寄ってきます。


担当はひとり1頭のマンツーマン。


芸をしたらエサをぱくり。


スタッフも半分水に入って一緒の目線で。


みんなに向かって手を振る。


ジャンプだよ!


ジャポン!


通路に飛び乗って右奥の客のすぐ近くでも芸を見せる。


鳴き声を上げたり。


4組がそれぞれ独立して芸をするので、こっちを見ている間にあっちでは別の芸をしていて……見る方も忙しいです。


そして、エサがなくなると、すっかり言うことを聞かなくなって、さっさと解散していきました。
げんきんな。


1階には金魚のコーナー。


いろんな金魚がいます。


ランチュウ系。


たくさんのデメキン。


こういう柄のことを錦というそうです。


和を押し出した見せ方も。


この水槽では水面で口をパクパクさせている魚が多いのが気になりました。
エアーポンプはきちんと動いていましたが、それでも酸素が足りてないのでしょう。
どことなく、動きも鈍くて、斜めになってる個体も多め。
平気かなぁ。


サンショウウオ。


ふたたび2階。
サンゴ礁ゾーン。
気分は南海です。


魚たちがカラフル。


ナポレオンフィッシュ


キリッ。


そして、全国的に大人気のチンアナゴ。


こんなに大きな水槽に大量にいるのは初めて。
しかも四方から見られるとは。


シマシマのニシキアナゴ。
もう1種類、斑点のないホワイトスポッテッドガーデンイールというのもいます。


にゅいん。


逆さになって泳ぐヘコアユも一緒。
こいつらは沖縄に行ったとき海の中をゆらゆらしているところを見かけました。


たまに伸びます。


密度が高い!
たまに顔をつきあわせてケンカをしている姿も見かけます。


そしていつの間にか19時になり、餌やりタイムが始まりました!
もちろんスタッフの解説つき。
貴重なイベントです。


エサが投入されたら、いっせいににゅわーっと伸びて、目の前にふわふわっと降りてきたエサをぱくり。


にょろー!


入れ食いだー。


滅多にないけど、うっかり穴から出てしまうこともあるとかないとか。
長い個体は50センチほどあるそうです。


からまってる。



さてさて、そんなこんなで水族館を堪能して外に出ると、すっかり陽が落ちていて、美しいイルミに包まれたタワーを見ることができました。
ここでスカイツリー見物はおしまい。
近くのモスバーガーで軽食を取り、解散しました。

いや、疲れたけれど楽しかった。
水族館はチンアナゴとペンギンをぼーっと見ているだけで1日過ごせますね。

category: イベント(紀行)

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【浅草/押上】その1 スカイツリー  

2017年2月4日(土)のこと。
前々から、1度行くかと友人と話していた場所。

【スカイツリー】
http://www.tokyo-skytree.jp/

そろそろ混雑も落ち着いた頃だろうということで満を持して行ってきました。
まずは前編。

【浅草】
友人との待ち合わせは正午としたので、午前中は少し余裕があります。
なので、まずひとりで浅草に行きました。
目的は浅草神社へのお参り。

【浅草寺】
http://www.senso-ji.jp/
【浅草神社】
http://www.asakusajinja.jp/index_2.html

サイトがありましたので一応貼っておきます。
ちなみに
浅草寺は『せんそうじ』。
浅草神社は『あさくさじんじゃ』。
読み方が統一されていないあたりに何かしらの確執があるのではないか……などと考えてしまいます。


とりあえず、お馴染み雷門。
やはり土曜でもあったしそこそこ混んでたかな。
午前中なので、まだましだったのかもしれません。


提灯下部。


真下。


門をくぐって仲見世通り。
4割くらいは外国人という印象でしたねぇ。


正面に浅草寺。


その少し奥の浅草神社へお参りするのが目的です。


狛犬。「あ」かな。


「うん」かな。


ちょうど結婚式が執り行われていました。
記念撮影タイムでみんな集まって並び始めたので、終わるまで待ちました。
ついでに撮影。
どなたか知りませんがお幸せに。
あ、連絡いただければ、オリジナルサイズの写真、差し上げます。


お参り後、浅草寺に上がりました。
ここから目的地のスカイツリーが見えます。
こで浅草の用事は終わり。
それほどゆっくりもしていられないので、ささっと進むことにします。


スカイツリーまで歩きます。
周囲によい撮影スポットがあるそうですが、実際に自分の足で確認しなければわかんないですねぇ。


隅田川に差し掛かります。


ネコにゃー。


川の向こうに塔。


塔のてっぺん。


タワーに上った後に見れば、ここが地上450メートルの『天望回廊』だとわかります。水平ではなく微妙に角度がついているこのリングの部分がそうです。
というのは、『天望回廊』の通路は緩やかな上り坂だったから。


地上350メートルの『展望デッキ』の部分。


振り返ると……その支柱のてっぺんに……。


鳥さんが。


橋を渡って移動。


しばらく歩いて、とうきょうスカイツリー駅付近。


古本屋が。


んー。


隣にすみだ水族館。今日はここにも寄ります。


おしなり公園の西側。


橋の近くの桜。


花の中にちょこちょこ動く影を発見。
メジロでした。
しかもつがい。
蜜を吸おうとしていました。


タワー近景。
根元のあたりから。


メカメカしい。


メカメカ。


オーバーハング。

そして、スカイツリー根元で友人と合流。
いよいよ内部に入ります。

【スカイツリー内部】
さすがに一等観光地。
中に入ると東京タワーとは違っていろいろハイカラでした。わはは。
すごく混んでるというふうではないけれど、それでもそこそこ人が多く、20分ほど並んでチケットを買います。
あまり写真は撮りませんでした。
光量が足りなかったであろうことと、人がいっぱいいたのとで、いい感じに撮れる気がしなかったもので……。


そして、エレベーターに乗り、1分ほどで地上350メートルの第一展望台、『展望デッキ』に到着。
既に東京タワーよりも高いです。
エレベーター内にはモニターでおしゃれな映像が高さをナビしていて、あっという間でした。
移動は静かだったし、東京タワーと違って全然怖くありません。
もちろん耳はたびたびツイーンとしましたが。
いや、人がちっちゃいなぁ。
周りはビルだらけ。
たまーに羽田の付近に飛行機が。
たまーにヘリ。
見える風景は、正直、すごく興奮するというような性質のものではなく……どちらかというと「こんなものかな」といったものでした。
何しろ、見える景色も根こそぎ遠景とミニチュアでさほど代わり映えしないし、この辺りの土地に馴染みがないし、歴史もよく知らない……。
初見だとどうとらえたらいいのかわかりかねる……という感じでした。
もっとも滅多に見られない光景なことだけは確かです。
とりあえず富士山とか都庁とか、友人の家とか(笑)知っている所を探して楽しみました。


課金コンテンツ。
地上450メートルの第二展望台、『天望回廊』に上がりました。
さっきよりミニチュア感が強くなりました。


まあ、写真にした段階で情報が劣化しちゃうんですけどね……。


たくさんのコンテナ。
どうやら駅らしい。


そして、どういうわけだか『りぼん』のキャンペーン。
これは歴代表紙一覧。壮観です。
他にもさまざまな作品の名シーンのカットがあちこちに貼られていて、スタンプラリーがあったり、なんだかキャラとの撮影コーナーがあったり、付録が置かれていたりと、それなりに充実していました。
撮影コーナーでは、そこそこの女性群が「おー」「わー」と唸りつつ、何気なく、食い入るように参加していましたね。
僕は特別興味を持てなかったので撮りませんでしたが。
というのも、もはや知らないコンテンツばかりで。
『りぼん』といえば……池野恋、水沢めぐみ、あと、えーと……さくらももこ? 吉住渉とか……まあ、ここらへんになるとアニメが先ですが……そうだ、岡田あーみん!!
……とかくらいですかね。敬称略。
大作・名作オンリーでプラス特殊1件みたいな。
すぐに『花とゆめ』の方に流れる年頃に差し掛かったりもしたので、そもそもあまり思い入れがなかったりします。
あと、スカイツリー側がひねり出した企画なんだろうけど、やはり強引な感じがするのは否めない……。
「どうしてスカイツリーで『りぼん』?」というのが頭から離れませんでした。
まあ、訪れた少女(+●●歳)たちには盛況だったみたいだし、成功だと思いますゆえ。


記念撮影スポットのソラカラポイント。
とりあえず、一般人が訪れることができる一番高い所。
もちろん実感はまったくないです。


影が落ちる!
でも、細いから短時間ですむはず。よかったですね。


下にあるが展望デッキ部分の屋根。
割と、距離が離れているという感じがしません。


下りのエレベーター。
ここでも軽く並ぶことに。


展望デッキに戻り、順路に沿ってしばらく進むと噂のガラス床のエリア。


おお、下が……。
ガラスは2枚構造。
万が一、1枚目が破損しても、2枚目でなんとか……??
それほど恐ろしいという感じはしません。
なんだろう、やはり東京タワーの方が総じて怖かったよなぁ。
こちらは遮蔽感があるといいますか、
(あれ、大丈夫かな?)
と思うような場所がないんですよね(笑)

そして道なりに進んでエレベーターに乗り、地上に降りました。
タワー観覧はおしまい。
次はすみだ水族館に向かいます。

後編に続く。


category: イベント(紀行)

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【福岡】福岡動植物園  

さて、今回は前々から考えていた“福岡遠征”及び“動物園・水族館巡り”のレポート。
もっとももう1年前の話になるので今さら感はあるのですが、生き物や施設の魅力はそうそう変わるものではないのでよいかなと。
ちょっと長いですが、見応えは抜群のはず。

【福岡動植物園】
http://zoo.city.fukuoka.lg.jp/
園内マップは以下のとおり。
http://zoo.city.fukuoka.lg.jp/guidemap/

ここには福岡滞在中、2015年冬~2016年初春にかけて都合3回行きました。
3回なんて行きすぎと思いますか?
いやいや。
動物園や水族館といったものは1回行っただけですべてを堪能することはできません。
相手は生き物。行くたびに違う顔が見られるんです。
たとえば、室内にいるときと外にいるときでは全然違うし、そもそも見える所にいてくれるかどうかという問題もあります。
さらには生き生きとした姿を見せてくれて、レアな何かが見られたら最高でしょう。
僕も3回行ってやっと「なんとかひととおり見たと言えるかな」と思えたくらい。
もっとも、それも「冬期は」ってことなんですけどね。
夏期はまた違う顔になってるでしょうから。

あと「ひととおり見た」というのは動物園の方だけで、結局、植物園の方にはまったく行きませんでした。
いつも動物園だけでフルに1日使っていたので行ってる余裕がありませんでした。
とにかくコンテンツがてんこ盛りなのです。

とまあ、前置きはともかく、始めましょう。

【遠景と雰囲気】

入り口。入場料は400円。
入り口は正門と西門の2箇所があり、こちらは正門の方です。


中に入ると、とにかく広い!
そして、山というか丘というかの立地のせいでアップダウンが激しい。
普通の人でもそれなりに疲れるはず。
肉体的に上り坂が鬼門となっている僕にとって、かなりきつい立地ですが頑張りました。
1度目は入園直後、向かって右側のバードケージ方面に向かったのですがこちらから回ると最終的に上りの坂・階段が多いです。
左側のゾウがいる方に向かうと、途中で上りのエレベーターがあって楽なので、特に年配の方やお子さん連れの方はゾウの方に向かうのをオススメします。

具体的に言うと、「ひととおり見たい場合」は
★まず直進してレッサーパンダの所を見てから、戻ってゾウの方に行って南園をすべて見てから北園に移動
がベストです。
西門から入った場合は
★左のカバ周辺をひととおり見た後、ライオンの方には行かず、北園に行ってからゾウの方に抜ける
のがよいです。


向こうに見える丸いドームが、水鳥が放し飼いになっているバードケージ。
こっちの方に向かうと1.2倍疲れるので注意!


敷地は道路で分断されていて、橋を渡って移動する所もあります。


敷地中央には遊戯施設も。


ケーブルカー。この奥の方が植物園です。


なんだか地面がガサガサしているなと思ったら、中央にメジロ。
大量にいましたよ。

さて、いよいよ動物たちを紹介。
管理の都合上、展示ナンバー順に紹介していきます。
興奮しますよー。

【01】シロサイ

お外をのんびりうろうろしていました。


いるのは1頭だけ。仲間がいないとさみしいかもね。


おしり。


室内。

【02】タヌキ・キツネ・テン・イノシシ
日本の動物たちのエリア。

キツネさん。


眠そう。


イノシシさん。


タヌキさん。


ほかにはテンもいたのですが、いつも見づらい場所で丸まって寝てました。

【03】ツシマヤマネコ

残念ながらこの時期は外に出ていない様子。


室内の様子がモニターで見られます。
結局、直で見ることはできませんでした。

【04】ツシマテン

テンはいました。
この子はとにかく忙しない。
ずっと早歩き状態で敷地内をぐるぐるぐるぐる動き回っていて、全然止まらない。
おかげでメインで使ってるコンデジではうまく動きが追えず、素敵な写真は撮れませんでした。

【05】ツル

ツルのカテゴリは他にもいろいろ種類がいましたが、全体的に鳥は格子状のかごの中にいることが多いので、写真が格子込みになってしまいビジュアルとしてはいまいちになるんですよね……。


セイラン。


ホオジロカンムリヅルのツヨシ。


おしり。

【06】フラミンゴ・カモなど

先ほどの大きなバードケージの中。
水鳥がたくさんいます。


カモ。


カモ!


優雅。


人間への警戒心ゼロ。


向こうにはフラミンゴも。


まあこの子たちは通路側には来ないでしょうけども。


絵になる。


ウー!

【07】シマウマ

グラントシマウマ。


この子も1頭だけ。やっぱり2頭以上いてほしいよね。


おしり。


おしり。

【08】ダチョウ

チョコボ。


おしり。


別の子。

【09】ゴリラ

ローランドゴリラ。


フォルムがすごい。


カッ。


寒いときは室内に。

【10】大型インコ

キバタン。


オオバタンかな。


きれい。


感覚的にインコやオウムは身近なペットという感じなんですけどね……。

【11】キョン
小型のシカ。八丈島のキョン!





角がかわいい。

【12】チンパンジー
チンパンジーの敷地には豪華な立体建造物があります。
でも、その周囲はとてもごつい鉄柵で覆われていて、外からは中が全然見えないのです……。

あのごついのがそう。


近くに寄るとこんな感じ。うーん。
敷地が狭いのかな。


ほら、真ん中にいますね。


くてん。


冬場はヒーターのある、ガラス?の仕切りの近くに寄ってきてるのでよかったんですけども。


ぬくぬく、ぶらぶら。

【13】マレーバク

鼻の所はゾウさんみたい。


どこの動物園でもマレーバクのいる地面は湿ってどろどろです。

【14】バーバリーシープ

別名タテガミヒツジ。


ヒツジのようなヤギのような。


飼育員さんが掃除中。
警戒しているのか、一所に集まってじっと飼育員さんの方を見つめています。

【15】キリン

背の高いキリンはかなり遠くからでも識別できました。


むふー。

【16】ヤマアラシ

トゲがすごい。


トゲトゲ!


トゲトゲ!


他に子供がたくさんいて、室内で寝てました。

【17】ダイアナモンキー・ブラッザグエノン

黒地に白いひげ?のお猿さん。ダイアナモンキー。


寒いのは苦手なようで、気温が低いと展示されないこともあります。


キリッ。


わかりづらいけどブラッザグエノン。
やはり白ひげ。

【18】ニホンザル

隔離され完結しているコミュニティ、猿山。


50匹近くいるみたい。かなりの大所帯です。小猿もたくさんいました。
みんな割と元気で、キーキー騒いで走り回っていました。


毛づくろい。


サルダンゴ。


冬場は期間限定で温泉が設置されるそうです。
とはいっても大規模なものではなく、猿山の空きスペースにお湯を溜めてみたという感じ。
湯気がもくもくと出ているわけでもなく暖かそうにも見えなかったし……サルどももろくにつかってはいませんでした。


遊具も豊富です。


Yeah!!

【19】フウチョウ・オウギバト

トサカが特徴的なオウギバト。
首をよく振るのでなかなか撮影できませんでした。


アカカザリフウチョウ。

【20】レッサーパンダ

国民的人気者。
1位 ジャイアントパンダ
2位 レッサーパンダ
3位 コツメカワウソ
こんな感じかなぁ?


気が向いたら地上に降りてお散歩。


レッサーパンダは出入り口に近い所にいるので、帰る直前に「もう1回見てみようか」なんてこともできます。












周囲には水が張られています。


落ちる落ちる!


……水につかっちゃっても平気?

【21】フンボルトペンギン

ペンギンコロニー。


この付近は魚の生臭い匂いがします。


そして2回目に来たとき、何やら敷地が妙なことになっていました。
エリアの半分近くで仕切られているフェンスが網ですっぽり覆われている……。


原因は……もしやこいつか!?
サギ? なんでそんなのがいるの?
え、野生でしょ? ごはんの魚を横取りするつもりで来たのか。
さらにペンギンをいじめるのかも。
でも、どこから来たんだろう?
ここは山の中だし……近くに水場があるのかな?


ということでペンギンたちは保護されましたが、自由に遊べるエリアが狭くなってしまったので窮屈そうです。

【22】ツキノワグマ

いつもごろごろしていて野性味はあまり感じられません……。


たまに起きて暇つぶし。


ふへっ。

【23】アラビアオリックス

角が立派。


寒さに弱いらしく夕方近くには厩舎に戻ってしまいます。
福岡もそれなりに寒かったもんなぁ。東京よりはるかにマシだけど。

【24】クジャク

きれいです。


メスは地味。


チョコボじゃないよ。


レアな光景、羽を広げました。


横からの図。


他の鳥さんもいました。なんだっけ。


キンケイ。


きれい。小学校のニワトリ小屋にいましたけども、今はこういう動物たちって学校にいるのかな?

【25】ゾウガメ

でかい。


もしゃもしゃ草を食べてます。


寒いときは室内に。


なんか小屋を移動するだけでも大変そうだよね。

【26】ヒクイドリ
寒いからか小屋の外に出てきてくれず、なかなか見かけることができなかったレアな鳥。

よく見ると上の方にいます。


カメラで拡大してやっとわかるという……。


別の日、少し下の方に来てくれました。


そんな顔だったんだね。

【27】エミュー

最近、食肉用としても注目されているというエミュー。確か福岡市で繁殖させているという人がいたような。


チョコボ。


つがいかな。


2羽ぴったりとくっついてまったく同じスピードで歩く。


AFが思ったとおりに機能しなくてピントがあってません。

【28】ヤギ・ヒツジ

ヤギは高い所に立つのが似合います。


キリッ。


ヒツジさん。


メエ。


キリッ。


なんだ!


なんだ!!

【29~31】ウサギ・モルモット・アヒル・カメ
ふれあいコーナーでもあり、このエリアの子たちは触ることもできます。

モルモットもふもふ!


もふもふ!


もふもふ!


もふもふ!


うさもふもふ!


もふもふ!


うさ!


うさ!


うさ!


カメ。


ガー。


ん?


!!!
この後、飼育員さんに回収されました。

【32】インコ

セキセイインコとかの小型の鳥たち。




ん? 大型インコの所にもいたような。
(もしかしたら写真の管理を間違えてるのかも)




カワセミかな。



【33】カンガルー

確かアカカンガルーだったかな。
見かけるとカンガルーはたいてい寝てるんですが、たまに起きて……のそのそと歩きます。


キリッ。

【34】コンドル
大型の猛禽類のエリア。他にオオワシも。

コンドル。


ケージも10メートル四方以上と大きめですが、羽ばたくところを見ると、これでも狭いと感じます。





【35】トラ

トラもよく歩く動物です。
同じ所を往復してうろうろ。


キリッ。

【36】ライオン

2回目に来たとき、手を伸ばしたら触れる距離にいてびっくり。








しっぽ。


オスのチャチャ丸。

【37】ハヤブサ・フクロウ

キリッ。


キリッ。
フクロウの首は270度回るので真後ろを見ることができます。


昼間は寝てる。




食事中! え……ネズ……??

【38】ヘビ・カメ・トカゲ

は虫類も少しだけいます。


家族連れやカップルには人気はなかったですね。

???

ちなみに園内にはこんな所もあります。
さりげなくあるので見逃しがち。
ここは天井が低くて、子供でもかがまないと通れません。
高さ1メートルくらいかな? 赤いのは普通の手すりです。
僕は四つん這いになって入りました。


お……!!!
頭を上げるとドームの中。
ネタバレすると、大蛇が目の前に。
まあそれだけなんですけれども、おもしろい趣向です。
基本的に「大人お断り」なのもOK。
僕みたいに無理にでも入りたがる大人にのみ見せるけど、たいていの人はヘビなら見なくてもよいと思うでしょうし。
とはいっても、ちょっと狭すぎかなぁ。

【39】ツシマジカ

メスは角なし。でも、オスも角は根元から切られちゃってましたが。
それとも抜けたのかな?


十何頭かいました。


みんな耳にタグがついてます。この子は和恵というらしい。


レアなシーン。
2頭のオスが頭をぶつけあってる所。角(の跡)の当たるガチンガチンという音がしていました。

【40】コウノトリ

パッと見、タンチョウ……。


バサ!


巣を作りやすいようにサポートされてます。

【41】カバ

でかい。




わかりづらいけどちょろちょろした滝に打たれてます。
もっとも全然気にしてなさそう。


寝床。

【42】アジアゾウ

お鼻が器用に動きます。


青い塗料みたいなものがついてるのが気になる……。


おしり。


寝床。

【43】オランウータン

地上も歩く。


ブラキエーション(つな渡り)して塔の上に移動。


どっしりかまえて食事。


食べる。


寒さに弱いので冬場はヒーター必須。


別の日は毛布をかぶっていました。

【44】シロテテナガザル

こんな所にいます。


落ちないのかねぇ。


サルなのでブラキエーションは得意。


なんだかインテリ。

【45】コツメカワウソ

大人気のコツメカワウソ!
寝室。
表の水槽の方にいないときはここにいます。
奥の部屋で寝ていてまったく姿を見られないこともありますが。


ゴロンゴロン。


子供もたくさん。


ごはんだよ!


食事のときは野性味爆発、かわいらしさのカケラもなくガツガツと……。


ちょっ、何やってんの!? 初めて見たときは驚きました。
1匹のカワウソが天井からぶら下がっているヒモにかみついて、自分もだらーんとぶら下がりました。
その後、身体を揺らし始め、ぐるぐると高速回転しました。


ぐるぐる!


ぐるぐる!


すごい技です。
飼育員さんの間では『ダイナミックトルネード』と呼ばれているそう。
見ることができたらかなりラッキー。


大きな水槽も所狭しといわんばかりに暴れ回ります。


春先には水槽に桜の枝が刺されていました。


桜の花をいじくり回していました。
いいオモチャをもらえてよかったね。

……総評。
カワウソって実はとんでもない暴れん坊で、風情とは無縁です。


【46】カメ・コウモリ
不在。

【47】ベンガルヤマネコ

住みかはほぼジャングル。こちらにいるとなかなか見つけられません。


いた。


寝床。

【48】ビントロング

クマネコ、クマジャコウネコとも呼ばれるクマなんだかネコなんだか……黒いレッサーパンダみたいな感じ。


いつも上の方で寝てました。

【49】シシオザル

メスと子供たち。


通りがかった子連れの家族が「あれ、おばあちゃんみたい!」と笑っていました。


ごはんの時間。

【50】サイチョウ

密林にいる鳥。
ケージが広くてなかなかうまく撮れません……。

【51】ヒョウ

しなやか。


そういえば子供が生まれていて確か名前はキララだったな……とネットで調べたら、キララは既に親元を離れて愛媛のとべ動物園に転出したというニュースが!


こんな所で寝ている。
ここは2階部分で、すぐ目の前にいます。


下から見るとこう。絨毯みたい。
網に肉が食い込んでます。


こんな場所にも。


キリッ。


おまけ。
トンネルのような所で上を見上げると、そこには……!
しかも、たまにスピーカーから「ガオー」と聞こえてきます。
最初、見つけたとき、びくっとしました。
同様に他の気づいた人たちもこぞってびくっとしてました。

【52】マレーグマ

この子たちも非常に忙しない。うろうろ、ぐるぐる。


2頭並んでうろうろうろうろ。


下からも覗けるようになってます。


さて、動物は以上でおしまい。
あと少しだけ施設の紹介。
【旧マレーグマ舎】

動物がいないので人気はありませんでしたが、一般人がこんな施設内に入れる機会なんてそうそうないので、入ってきました。


入り口。


中に入るとコンパネ類。




窓に柵がはまっていたり。










高い壁に囲まれた敷地。上って外に出ることはできない……クマの気持ちがわかります。




クマが使ったのか遊具の跡。






寝室にも入れます。



【動物科学館】
いろいろな骨格標本や剥製が置いてあり、催し物の展示なども。
他にネズミやカエルや水生生物などもいます。











カヤネズミ。


カヤネズミ!


へえ。


とりあえず以上!
ふう、やはり広いだけあってすごい情報量です。
編集に数日かかりましたよ……。
これだけやっとけば「ブログやってます」って言えるかな。

ちなみにお土産で『ヤマネコラーメン』なんてものも売ってました。
袋に入ったインスタントラーメン……買わなかったので中身がどんなのかは知りませんが。

何度行っても飽きない所。
みなさんも機会があったらぜひ行ってみてください。

さて次回はどこを紹介しようかな。

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