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【浅草/押上】その1 スカイツリー  

2017年2月4日(土)のこと。
前々から、1度行くかと友人と話していた場所。

【スカイツリー】
http://www.tokyo-skytree.jp/

そろそろ混雑も落ち着いた頃だろうということで満を持して行ってきました。
まずは前編。

【浅草】
友人との待ち合わせは正午としたので、午前中は少し余裕があります。
なので、まずひとりで浅草に行きました。
目的は浅草神社へのお参り。

【浅草寺】
http://www.senso-ji.jp/
【浅草神社】
http://www.asakusajinja.jp/index_2.html

サイトがありましたので一応貼っておきます。
ちなみに
浅草寺は『せんそうじ』。
浅草神社は『あさくさじんじゃ』。
読み方が統一されていないあたりに何かしらの確執があるのではないか……などと考えてしまいます。


とりあえず、お馴染み雷門。
やはり土曜でもあったしそこそこ混んでたかな。
午前中なので、まだましだったのかもしれません。


提灯下部。


真下。


門をくぐって仲見世通り。
4割くらいは外国人という印象でしたねぇ。


正面に浅草寺。


その少し奥の浅草神社へお参りするのが目的です。


狛犬。「あ」かな。


「うん」かな。


ちょうど結婚式が執り行われていました。
記念撮影タイムでみんな集まって並び始めたので、終わるまで待ちました。
ついでに撮影。
どなたか知りませんがお幸せに。
あ、連絡いただければ、オリジナルサイズの写真、差し上げます。


お参り後、浅草寺に上がりました。
ここから目的地のスカイツリーが見えます。
こで浅草の用事は終わり。
それほどゆっくりもしていられないので、ささっと進むことにします。


スカイツリーまで歩きます。
周囲によい撮影スポットがあるそうですが、実際に自分の足で確認しなければわかんないですねぇ。


隅田川に差し掛かります。


ネコにゃー。


川の向こうに塔。


塔のてっぺん。


タワーに上った後に見れば、ここが地上450メートルの『天望回廊』だとわかります。水平ではなく微妙に角度がついているこのリングの部分がそうです。
というのは、『天望回廊』の通路は緩やかな上り坂だったから。


地上350メートルの『展望デッキ』の部分。


振り返ると……その支柱のてっぺんに……。


鳥さんが。


橋を渡って移動。


しばらく歩いて、とうきょうスカイツリー駅付近。


古本屋が。


んー。


隣にすみだ水族館。今日はここにも寄ります。


おしなり公園の西側。


橋の近くの桜。


花の中にちょこちょこ動く影を発見。
メジロでした。
しかもつがい。
蜜を吸おうとしていました。


タワー近景。
根元のあたりから。


メカメカしい。


メカメカ。


オーバーハング。

そして、スカイツリー根元で友人と合流。
いよいよ内部に入ります。

【スカイツリー内部】
さすがに一等観光地。
中に入ると東京タワーとは違っていろいろハイカラでした。わはは。
すごく混んでるというふうではないけれど、それでもそこそこ人が多く、20分ほど並んでチケットを買います。
あまり写真は撮りませんでした。
光量が足りなかったであろうことと、人がいっぱいいたのとで、いい感じに撮れる気がしなかったもので……。


そして、エレベーターに乗り、1分ほどで地上350メートルの第一展望台、『展望デッキ』に到着。
既に東京タワーよりも高いです。
エレベーター内にはモニターでおしゃれな映像が高さをナビしていて、あっという間でした。
移動は静かだったし、東京タワーと違って全然怖くありません。
もちろん耳はたびたびツイーンとしましたが。
いや、人がちっちゃいなぁ。
周りはビルだらけ。
たまーに羽田の付近に飛行機が。
たまーにヘリ。
見える風景は、正直、すごく興奮するというような性質のものではなく……どちらかというと「こんなものかな」といったものでした。
何しろ、見える景色も根こそぎ遠景とミニチュアでさほど代わり映えしないし、この辺りの土地に馴染みがないし、歴史もよく知らない……。
初見だとどうとらえたらいいのかわかりかねる……という感じでした。
もっとも滅多に見られない光景なことだけは確かです。
とりあえず富士山とか都庁とか、友人の家とか(笑)知っている所を探して楽しみました。


課金コンテンツ。
地上450メートルの第二展望台、『天望回廊』に上がりました。
さっきよりミニチュア感が強くなりました。


まあ、写真にした段階で情報が劣化しちゃうんですけどね……。


たくさんのコンテナ。
どうやら駅らしい。


そして、どういうわけだか『りぼん』のキャンペーン。
これは歴代表紙一覧。壮観です。
他にもさまざまな作品の名シーンのカットがあちこちに貼られていて、スタンプラリーがあったり、なんだかキャラとの撮影コーナーがあったり、付録が置かれていたりと、それなりに充実していました。
撮影コーナーでは、そこそこの女性群が「おー」「わー」と唸りつつ、何気なく、食い入るように参加していましたね。
僕は特別興味を持てなかったので撮りませんでしたが。
というのも、もはや知らないコンテンツばかりで。
『りぼん』といえば……池野恋、水沢めぐみ、あと、えーと……さくらももこ? 吉住渉とか……まあ、ここらへんになるとアニメが先ですが……そうだ、岡田あーみん!!
……とかくらいですかね。敬称略。
大作・名作オンリーでプラス特殊1件みたいな。
すぐに『花とゆめ』の方に流れる年頃に差し掛かったりもしたので、そもそもあまり思い入れがなかったりします。
あと、スカイツリー側がひねり出した企画なんだろうけど、やはり強引な感じがするのは否めない……。
「どうしてスカイツリーで『りぼん』?」というのが頭から離れませんでした。
まあ、訪れた少女(+●●歳)たちには盛況だったみたいだし、成功だと思いますゆえ。


記念撮影スポットのソラカラポイント。
とりあえず、一般人が訪れることができる一番高い所。
もちろん実感はまったくないです。


影が落ちる!
でも、細いから短時間ですむはず。よかったですね。


下にあるが展望デッキ部分の屋根。
割と、距離が離れているという感じがしません。


下りのエレベーター。
ここでも軽く並ぶことに。


展望デッキに戻り、順路に沿ってしばらく進むと噂のガラス床のエリア。


おお、下が……。
ガラスは2枚構造。
万が一、1枚目が破損しても、2枚目でなんとか……??
それほど恐ろしいという感じはしません。
なんだろう、やはり東京タワーの方が総じて怖かったよなぁ。
こちらは遮蔽感があるといいますか、
(あれ、大丈夫かな?)
と思うような場所がないんですよね(笑)

そして道なりに進んでエレベーターに乗り、地上に降りました。
タワー観覧はおしまい。
次はすみだ水族館に向かいます。

後編に続く。


category: イベント(紀行)

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